
こんにちは、ダンナとヨメです。
2026年度がスタートし、早一ヵ月…みなさんは新生活には慣れましたか?
2026年3月まで毎週日曜日に更新していた「育児奮闘記」。無事エケチェンも1歳を迎え、4月から復職・保育園と新生活がスタートしました!
それに伴い、今回からリニューアル!月に1回ペースで、以前より情報量たっぷりの「育児奮闘記」をお送りしていく所存です。
今回は2026年 4月号!
週1更新の最終回記事は▼コチラ!


4月のハイライト:激動の一ヵ月を振り返って…
- 親は復職、エケチェンは慣らし保育開始
- 靴を履いて外を歩けるようになった!手を繋いでお散歩も出来るように…!
- スプーン食べが上達。リゾットやとろみのあるおかずは上手に食べられるようになった!
- シューズクリップでベビー靴を持ち歩くも、靴を落としてしまう事件発生…
- 保育園の洗礼…4月終わりから高熱を伴う体調不良に
エケチェンにとっても親にとっても、怒涛の一ヵ月でした…
今月の離乳食まとめ:1歳1か月、完了期へのステップアップ
今月は1歳1か月を迎え、より大人に近い献立への移行を意識しました。保育園での給食も始まり、生活リズムに合わせた工夫を凝らしています。
更に新生活の中で役立った「離乳食マストバイ」アイテムも紹介していきます!
今週の主な献立メニュー
朝・昼・晩の3回食に加え、おやつや補食を取り入れています。
| 食事タイミング | よく登場したメニュー |
| 朝ごはん | 米粉蒸しパン(ほうれん草&バナナ)、野菜パンケーキ、食パン、ヨーグルト、フルーツ(バナナ・ぶどう) |
| 昼・晩ごはん | 炊き込みご飯(鮭・きのこ)、トマトリゾット、ミートボール、おやき(豆腐・しらす・玉ねぎ)、野菜たっぷりの味噌汁 |
| おやつ | バナナ、アンパンマンスナック、ゼリー、せんべい |
今月のハイライト&気づき
- 「手づかみ食べ」のバリエーション拡大:米粉を使ったパンケーキは、手も汚れにくくパクパク食べてくれる定番メニューになりました。
- 形へのこだわり:いつもの食パンをロールケーキ型にして出してみたところ、違う形に警戒したのかあまり食べないという出来事も。それとも”ふわふわ”じゃない食パンは嫌なのかな…?
- 大人と同じ食材への興味:大人用のトマトを丸かじりしたり、大人の銀スプーンで食べさせると食が進んだりと、自我の芽生えを感じる場面が増えています。
- 保育園での変化:環境の変化によるストレスか、夜泣きや食欲にムラが出る日もありましたが、少しずつ椅子に座って一人で食べられる時間が増え、最終的に家でも保育園でも一人で食べられるように!
- 味噌汁がお好き?:味噌の味が好きなのか、味噌汁を出すと非常に食いつきが良く、お椀を持ってぐびぐび飲みました!
今更だけど…米粉パンは“蒸しパン”より”パンケーキ”のほうがボロボロしないし汚れにくく、食べやすそうだったよ…!
味噌汁はスプーンですくって飲ませるだけじゃ足りないらしく「もっとくれぃ!」とお椀を掴んできたよ…
【マストバイ①】ストックがあると安心!ベビーフード
言わずもがな、家にストックがあると心強い!安心感が違う!それがベビーフード。
普段は取り分け食や、事前に作って冷凍したストックから準備していたエケチェンのごはん。しかし、新生活が始まりドタバタの日々では、ストックを切らしてしまうこともしばしばありました…。
レトルトのベビーフードは短時間の温めですぐ食べられるので楽ちんでしたし、マンネリ防止の観点からも大変助かりました!
ピジョンの”野菜1食分”シリーズ、特にオススメ!家であまり使わない野菜も入っている上、美味しそうに食べてくれるよ~!
まとめ買いして常備しておけば何かと安心♪
しかもまとめ買いの方が単品で買うより安いかも!
【マストバイ②】朝ごはん・おやつに大活躍!米粉パンケーキ
例に漏れず、パンが好きなエケチェン。お米と比べ汚れにくく手軽に用意できるので、特に忙しい朝には朝食として出すことが多く、親からしても有難い食材でした。
とはいえパン続きはマンネリ&罪悪感も…。そこで、野菜やフルーツを混ぜた米粉パンケーキを取り入れてみることに。
1度にたくさん作ったら冷凍ストック可能で、食べる直前にレンチンすればOK!野菜やタンパク質(きなこ等)も摂れて栄養満点なのに、ぱくぱく食べてくれるので大助かりです!
市販の米粉から作るのも意外と簡単ですが、最初はベビー用のパンケーキミックスを使うのもオススメ!
エケチェンの米粉パンケーキへの食いつきの良さを認識できたのは、このミックスを使ったパンケーキのおかげなんだ!
水を入れて混ぜて焼くだけ…作るのが簡単なのも助かった!
【1歳児】涙の入園から笑顔の探索へ!4月の保育園ダイアリー
新年度が始まり、我が家のエケチェンもついに保育園デビューを果たしました!最初は不安でいっぱいだった1歳児の4月。毎日の連絡帳や育児記録から、怒涛の「慣らし保育」の1ヶ月を振り返ってみたいと思います。
おんぶが安心の基地だった第1週
入園して最初の頃は、慣れない環境で不安感や寂しさがいっぱいでした。登園時は先生の背中にペタッとくっついて、おんぶをしてもらうのが一番安心できる場所だったようです。
しかし、おんぶされながらも、外遊びの際にごみ収集車などの音が聞こえるとじっと耳を澄ませたり、「マンマンマン…」とおしゃべりしたり、少しずつ周りの世界を観察する余裕も出てきました。



新しい環境では「安心できる基地」を作ることが第一歩です。先生の背中でしっかり安心感をチャージしてから、少しずつ外の世界へ興味を広げていくのは、心が順調に育っている証拠ですよ
最初の週は給食を食べられず、お昼ごろにお迎え要請があった日も。慣れない環境で頑張っている分、家ではとことん甘えさせよう!と思ったよ…
お外の世界へ!自分の足で歩く楽しさ
2週目になると、少しずつ保育園という空間に慣れてきたエケチェン。先生にくっつくだけではなく、徐々にお部屋の探索をするようになったそう!
お外の空気を感じるお散歩にもたくさん出かけたようです。最初はバギーに乗って桜の花びらを見つめたり、ゴミ収集車やクレーン車を眺めたりしていましたが、少しずつ変化が。
お家で靴を履いて歩く練習をしたおかげもあってか、最終的には近所の公園で先生と手を繋いでたくさん歩けるようになっていました!歩くのが楽しいようで、声を出して笑いながらご機嫌でお散歩しているそうです…カワイイ…。



靴の違和感を乗り越えて歩けるようになったのは大成長です!日中の運動量が増えることで、ご飯の量が増えたり、夜ぐっすり眠れたりと、生活リズム全体に良いリズムが生まれてきます。
保育園の洗礼!発熱・鼻水・おむつかぶれのトリプルコンボ
入園して2週間ほどすると、避けては通れない「保育園の洗礼」がやってきました…。
入園早々に風邪をもらうリアル
最初は少しの鼻水から始まりましたが、次第に鼻づまりがひどくなり、大好きなパンが食べづらそうにしている日もありました。口呼吸になってしまうため、喉が渇いて頻繁に水を飲んでいました。
そしてついに、園で38度越えの発熱を経験。親としては「少しは慣れてきたかな?」と思っていた矢先だったので、「多少は無理して頑張ってくれていたんだな」と改めて気づかされました。
おむつかぶれ対策は園との連携がカギ
さらに、体調を崩して便が軟らかくなった影響もあってか、「おむつかぶれ」にも悩まされました。お尻や陰部が痒いようで、お風呂のときに掻きむしってしまう姿を見るのは辛かったです。
連絡帳で「こまめにオムツを見ていただけると助かります」と保育士さんに相談したところ、園でも気にかけてくださり、数日で徐々に回復に向かいました。



入園直後は集団生活の中で様々な菌をもらいやすく、体調を崩すのは一般的なことです。また、環境変化のストレスで胃腸の働きが弱まり、軟便からおむつかぶれに繋がることもよくあります。ご家庭だけで抱え込まず、園の先生に現状を伝えて連携することが、お子さんのケアの第一歩ですよ!
パパとママの愛情で乗り切る初めての試練
体調不良だけでなく、環境変化によるストレス由来の夜泣き(2時間近く泣き続けた夜も…!)も経験しました。
「夢見が悪かったのか数度夜泣きをした」「朝5時に目が覚めてしまった」など、親子ともに寝不足のまま登園する日もありました。睡眠リズムが崩れることで、さらに日中の機嫌が悪くなるという悪循環に陥りそうになったのもこの時期です。
それでも、帰宅後には親のお膝に座って安心したり、週末に家族でたっぷり遊んだりすることで、しっかりエネルギーを充電。翌日にはまた元気に遊び、給食もしっかり食べるまでに回復していました。



入園当初のお熱や夜泣きは、小さな体で一生懸命がんばっているサインです。親御さんも本当に大変な時期ですが、お家でのスキンシップやホッとできる時間が、子どもにとって何よりの特効薬になっていますよ。
慣らし保育後半:ついに笑顔が!手づかみ食べからの「おかわり」へ
体調不良や夜泣きを乗り越え、入園から3週間が過ぎた頃。少しずつ園での生活に明るい兆しが見え始めました。
初めて自分で手づかみ食べできた日
ある日、連絡帳にこんな嬉しい報告がありました。
「今日ははじめて、保育者が側につかなくても手づかみで給食を食べていました!」
保育士さんみんなに褒められて、本人はきょとんとしていたそうです。
あんなに一口も食べなかった昼食を、自らの手で完食できるようになったのです。さらにその数日後には、お昼ごはんを「おかわり」するまでに成長しました!



素晴らしい成長ですね!園の雰囲気に安心できたことと、「自分で食べられた!」という達成感が、さらなる食欲に繋がったのだと考えられます。周りのお友だちが食べている姿を見て刺激を受けるのも、保育園ならではの大きなメリットですね。
泣いて保育士さんにおんぶされていた頃から一転、自分から外に出る気満々な姿が見られるように!
また、お友だちとアイコンタクトをとって遊ぶようになったり、教室の入り口の隅っこに「自分の落ち着く定位置」を見つけたり…、徐々に保育園生活に慣れてきていることが伺えました。
“お友達と楽しそうに遊んでました!”という報告があると特に嬉しく安心できたよ!
その様子を陰からこっそり見守りたい…絶対カワイイ…
慣らし保育1ヶ月を終えて親が学んだ3つのこと
怒涛の1ヶ月を振り返り、これから慣らし保育を迎える方にお伝えしたいポイントを3つにまとめました。
1. 子どもは確実に成長し、順応していく
「このままずっと食べないのでは?」「ずっと泣いているのでは?」と不安になりますが、子どもは親が思っている以上にたくましいです。時間はかかっても、焦らずに見守ることで確実に環境に順応していくと考えられます。
2. 帰宅後・週末のスキンシップが心の安定剤に
園で頑張っている分、家に帰ってきたり週末になったりすると、反動で甘えん坊になることが多いです。家事や支度中も抱っこをせがまれることがありましたが、この時期は「心の充電期間」と割り切り、できる限り親子の時間を最優先にすることをおすすめします。
3. 親も無理せず、適度に息抜きを
夜泣きや頻回な体調不良による看病で、親の体力・気力も削られます。園とこまめに連携をとりながら、「今はこういう時期だ」と完璧を求めず、夫婦で協力して乗り切ることが大切です。



慣らし保育は、お子さんだけでなくパパやママにとっても「親として離れる練習」の期間です。連絡帳を通して些細なことでも先生に共有していただくことで、園側もより手厚いサポートができますよ。無理せず、一緒に乗り越えていきましょう!
今月のベストバイ!共働き・新生活を支えた神アイテム
新生活に”あってよかった!”なアイテムをご紹介します!
お名前シール、お名前スタンプ
保育園の洗練と同じように、避けて通れない「お名前付け作業」。
服や帽子、靴下にお布団…大きなものから小さなものまで、全ての持ち物に記名しなくてはならず、なかなか大変な作業ですよね。
我が家では、洋服タグにペタっと貼るだけのお名前シールが大活躍でした!アイロンがけは必要なく、本当に貼るだけ。貼り付けてからそろそろ2ヶ月経過しますが、洗濯はもちろん乾燥機にかけても剥がれません。
また、洋服タグ以外の場所、衣類以外の持ち物にも貼り付け可能です。汎用性が高いので、余らせる心配は不要!
紹介した商品の他にも色々な「アイロン不要お名前シール」があるので、必要なサイズ・カタチに合わせて探してみてくださいね。
我が家は、洋服タグ・布団等大物用・靴下用の3種、お名前シールを購入。お名前シール様々です…!
シール貼りが面倒!という方にはお名前スタンプがオススメ。洋服タグなどにペタっと押すだけなので楽ちんです。
“保育園の洗礼”の頼もしい味方!?ベビー用ゼリー・ジュレ
高熱や風邪症状で苦しむエケチェン…喉が痛いためか食べられるものがほとんどない時でも、ヨーグルトとゼリー・ジュレだけは食べられました。
特にキユーピーのゼリーは、元気な時は自分でスプーンですくって食べていました!スプーンにピタッととどまるように作られているらしく、赤ちゃんの「自分で食べられた!」を後押ししてくれます。
一方お野菜ジュレは、風邪薬を混ぜて飲ませるのにぴったり。
外出先でもストローを吸うように飲める(食べれる)かな?と思いチャレンジしましたが、まだ早かったようで、自力では吸えませんでした…w
キユーピーのゼリー、大人から見ても美味しそうだった…生産終了なのが悲しい…
慣らし保育&復職…家族みんなで力を合わせて乗り越えた1ヵ月
最初は食べない・泣くの連続だった我が子も、1ヶ月が経つ頃には保育士さんと手を繋いで歩き、給食をおかわりするまでになりました!子どもの成長ってすごい。
保育園で気を張っている反動か家では今まで以上に甘えん坊状態ですが、それだけ頑張っていることの証左なんだと思います…頑張れて偉いねエケチェン…
親も復職し、生活リズムを作ることでいっぱいいっぱいだった…否、現在進行形でいっぱいいっぱいですが(笑)、エケチェンの笑顔に救われて、なんとかここまでくることができました!
慣らし保育って、親にとっても新生活の”慣らし”期間なんだと実感…!
5月はエケチェンとずーっと一緒!なGW、そしてGW明けには久々の登園が待っています…。引き続き、家族みんなで力を合わせて乗り越えたいと思います!
アツいGWがやってくる…!!(ソワソワ)


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