こんにちは、ダンナです。
1歳を過ぎた我が子は、”歩きたい!”と”抱っこして!”のループが頻繁に繰り返されるようになりました。歩けるなら時間がかかっても付き合いたいし、抱っこして欲しいなら無限に抱っこしてあげたい…。
でも、そのたびに抱っこ紐をバックルで留めて、また外して、を繰り返すのは正直クタクタになりますよね。
そんな「歩く・抱っこの頻繁な切り替え」に悩んでいたときに出会ったのが、ヒップシート「DACCO BAG HUG+(ダッコバッグ ハグプラス)」です。今回は、これが本当にオススメできるアイテムなのか、実際の使用感を本音でレビューします!
ちなみに結論から言うと「歩き始めの時期の神アイテムだから、迷うなら絶対買え!」レベルで大満足しています!
ときどきクーポンが発行される楽天市場での購入がオススメです!
そもそもヒップシートとは?抱っこ紐との違い


台座にポンと乗せるだけの「気軽さ」が最大の特徴
抱っこ紐と違って、ヒップシートは台座(シート)となる部分にお子さんを乗せるだけでいいので、とにかく気軽にお出かけができます。
また、抱っこ紐よりもかさばらずに身動きがとりやすいですし、なにより重装備にならないので、親側も好きなファッションを楽しめるのが大きな魅力です。
これがあるだけで、抱っこ紐で公園や散歩に行くときよりも、お出かけに対する心理的ハードルが圧倒的に低くなります!
バックルの付け外しがないだけで、抱っこの負担が大幅に減る感覚です。
抱っこ紐だとどうしても「よ~し、外出るか~!」と気合が入りがちなんだよね…。これなら30秒もかからず抱っこしてお出かけができるよ!
1歳過ぎの「歩く・抱っこ」ループに最強な理由
靴を履いて散歩や公園遊びができるようになった我が子。すべてに対して興味津々で、あちらこちらに足が向いてしまいます。
それ自体はとても良いことなのですが、「入ってはいけないところ」や「子どもを歩かせるには危ないエリア(長い横断歩道とか)」でも歩きたがります。子どもは歩けるようになったので歩きたいのです。
そんな危ない場所で抱っこしても、横断歩道を渡ってすぐ下ろしたり、その場から少し離れた程度では、子どもを御しきれずに同じ場所をループしてしまいがちです。
だからこそ、気軽に「歩く・抱っこ」を切り替えられるヒップシートは大正解でした。
危ないところからは抱っこでサッとしっかり離れて、安全な場所に移動してからまた歩かせる、という繰り返しが本当にラクになるのです。
DACCO BAG HUG+(ダッコバッグ ハグプラス)の特徴


【購入の決め手】他のヒップシートではなく「ダッコバッグ ハグプラス」を選んだ理由
一番重要視していたのは”オシャレ”かどうかでした。
他のヒップシートを選ばなかった理由としては、出っ張りが気になったり(The椅子って感じのを腰に巻くタイプ)、抱っこ紐と変わらないくらい重装備になったり、そもそも耐久性大丈夫?腰やらない?と機能面に不安を感じてしまいました。
その点で言えば、DACCO BAG HUG+(ダッコバッグ ハグプラス)は80点くらいの要件を満たしていたので、安心して購入できました。
残り20点は”サポートあるけど腰大丈夫かな?”という点でした。後述しますが、これは全く気になりませんでした。
DACCO BAG HUG+の基本スペック
ダッコバッグ ハグプラスの具体的な仕様・スペックは以下の通りです。
| 商品名 | DACCO BAG HUG+ (ダッコバッグ ハグプラス) |
| 対象年齢 | お子さまが一人で座れるようになった時期 〜 20kgまで |
| サイズ(約) | 幅28cm × 厚さ10cm × 高さ16cm |
| 重量(約) | 本体のみ:約300g 総重量:約530g(パーツすべて含む) |
| カラー | ブラック / ベージュ |
| 本体生地 | CORDURA®(コーデュラ)ナイロン 100% |
セット内容は以下の5点が最初からすべて揃っています。
- バッグ本体
- ショルダーパッド
- ウエストパッド
- ウエストベルト
- リールキーホルダー
従来モデルの使いやすさはそのままに、生地がナイロンの約7倍の強度を持つ「CORDURA(コーデュラ)ナイロン」にアップデートされています。摩擦や引き裂きに強くなっているので、アクティブに動く1歳児との公園遊びでも、破れなどを気にせずガシガシ使えるのがパパとしては嬉しいポイントです!
ちょっと予算オーバーかも…と言う人は、従来モデルでも良いと思います。こちらの方も同様に口コミが多く、高評価です。
【本音レビュー】ハグプラスを実際に使って感じたメリット
ここからは、僕が実際に我が子とのお出かけに使ってみて「これは本当に買ってよかった!」と感じたリアルなメリットをレビューします。
① 乗せ降ろし10秒!お出かけの機動力が格段にアップ
ヒップシート最大の特徴である乗せ降ろしの快適さは語らずにはいられません。
保育園の登園・降園に際して「ちょっと歩く~?」と子どもの様子を見ながら歩かせることが多々あります。しかし、本人は「もっと抱っこしてくれ!」と思っている時もあり、歩かせずに抱っこのまま帰ることもしばしば。
この乗せ降ろしの楽さが、「子どもとなるべく散歩する」という行為のハードルを一気に下げてくれました。
抱っこでも歩くでも、どちらでもいいけど、どうせなら楽しく登園・降園したいもんね!
② カバン一体型だから財布やスマホの出し入れがスムーズ!会計時もモタモタしない
会計時に財布を事前に用意しておくダンナ。しかし、子どもを抱えたままだと素早く取り出せずモタモタしたり、順番待ちの間に準備するぞ!と思っても間に合わないことがあります。
ダッコバックに最低限のものを入れておくことで、子どもを抱っこしながら財布の用意やスマホでのルート検索などが容易に出来るようになり、モタモタすることが減りました。
こどもを抱っこしている時、ポケットにスマホが入っているの気になるので、その点も有難いな~と思いました!
③ 20〜30分のお出かけなら疲れない!我が家で抱っこ紐の出番が激減した理由
腰への負担や長時間の抱っこの楽さは圧倒的に”抱っこ紐”の方が高いですが、それでも2-30分程度のお出かけであれば疲労感もないためダッコバックを使うことが増えました。
また、僕は子どもと一緒に電車やバス、タクシーなどを使う機会が多いため、気軽に降ろしやすいこと、そのまま抱っこして座りやすいことなども良い点だと思っています。
購入前に知っておきたい!デメリットと注意点
大満足しているアイテムですが、正直に言うと「ここは購入前に知っておいた方がいいかも」という気になる点もありました。
デメリット①:2時間を超える長時間の抱っこはやっぱり肩・腰にくる
前述しましたが、どうしても長時間の抱っこは肩・腰に来ます。とくに肩。
疲れないよう、痛くならないように設計されているので「重い物を長時間持った時のショルダーバッグ」とは比にならない快適さではありますが、流石に疲れます。
僕の場合、大体2時間くらい連続で抱っこすると疲れが出てくるので、それ以上が想定される場合は初めから抱っこ紐かベビーカーを併用しています。
デメリット②:公式のパッキング例ほどは入らない?収納力は思ったより少なめ
商品ページにはたくさん入るよ!!と記載がありますが、個人的にはそんなに入りません。
ぎゅーっと詰めたり、上手く整理して入れればよいのでしょうが、その分取り出しにくくなります。
機動性重視なので、物を持ち運ぶならリュックも併用して良いかも!
まとめ:DACCO BAG HUG+はこんな人におすすめ!
実際に使ってみて、ダッコバッグ ハグプラスは以下のような方にピッタリだと感じました。
- 1歳を過ぎて「歩く・抱っこ」の繰り返しが激しくなってきた
- 抱っこもしてあげたいけど、モタモタしたくない
- パパ・ママで共有できるおしゃれな抱っこグッズが欲しい
迷っているなら、ぜひ早めに導入して、お子さんとの「お散歩時間」を楽に、楽しく変えてみてください!
ふだんは子どもの成長記録やお金のことなど、子育て世帯が気になるであろうアレコレを色々書いています!
特に教育資金にフォーカスして書いた記事もあります!コメントもお待ちしています!




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