
こんにちは、ダンナです。
はてなブログ(サブドメイン)からWordPress(独自ドメイン)へ移行して約9ヶ月。記事の移行作業も落ち着き、ようやく運営が軌道に乗ってきました。とはいえ、まだまだ本調子でないのも事実…。
「記事数を増やせばPVも戻るはず!」と意気込んで新規記事を書いてきましたが、実はそれ以上に「過去記事のリライト」が重要であるという壁にぶち当たりました。
特に移行直後の今は、Googleに「このサイトは価値がある」と再認識してもらう重要な時期です。
そこで今回は、私が現在進行形で行っている「検索順位を上げるための具体的なリライト戦略」を、成功事例や失敗談を交えて網羅的にまとめました。「記事を書いても順位がつかない…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
以下の記事はリライトの大切さを痛感した記事です。併せて読んでいただくと、何か気づきがあるかも…?


なぜブログ移行後の今、「リライト」が必要なのか?
「とにかく新しい記事を書かなきゃ」と思いがちですが、実はSEO(検索エンジン最適化)の観点から見ると、新規記事には即効性がありません。
まあ、こうやって偉そうに言っているけど、僕もGemini先生に教えてもらったんだよね…。
1. 新規記事は評価されるまで時間がかかる
新規ドメインや移行直後のサイトで記事を公開しても、検索順位が安定するまでには数週間〜3ヶ月ほどかかります。
例えば、「副業 おすすめ」のような激戦区キーワードで新記事を書いても、すぐには上位表示されません。しかし、過去にはてなブログ時代に評価されていた記事(現在10位〜30位前後の記事)であれば、情報を最新にするだけで一気に1ページ目(10位以内)へ返り咲く可能性があります。
移行前は1位にいた記事も、今では11位以下にいるよ…悲しい…。
2. 情報の鮮度が「信頼性」に直結する
2018年に書いた「インスタグラムの使い方」記事がそのまま放置されていませんか? UIや機能が変わっているのに情報が古いと、読者はすぐに離脱してしまいます(直帰率の悪化)。
Googleは「ユーザーに最新かつ正確な情報を届けているか」を厳しく見ています。特に移行作業で手一杯だと過去記事が放置されがちですが、ここを整えることがサイト全体の評価アップへの近道です。
昔の記事はそもそもインデックスが未登録に変わってしまっていたりするよ!
SEO評価を上げる「良質なリライト」の定義
リライトとは、単なる「てにをは」の修正ではありません。Googleが評価するのは以下の3点を満たしたリライトです。
- 情報の網羅性: 読者の新たな疑問に先回りして答えているか
- 独自性(重要): あなたの体験談や一次情報が含まれているか
- 最新性: データや手順が現在の状況に合っているか
例えば「ブログの収益化」という記事なら、一般的なアフィリエイトの仕組みだけでなく、「実際に私が初収益を得た時の具体的な日数と記事数」などを追記することで、AIには書けない「独自性」が生まれます。
実際、私も経験則や誰にも書けない記事を意識することでPVが伸びていると実感しています。
ガジェット系が強いのは独自性が強いからなんだな~と思うヨ
優先すべき記事はどれ?リライト対象の選定基準
すべての記事をリライトするのは不可能です。効果が出やすい記事(宝の山)を見つけるために、Google Search Console(サチコ)を活用しましょう。
狙い目の記事条件リスト
- 検索順位が11位〜30位にある記事
あと少しの改善で1ページ目(10位以内)に入れる可能性が高い記事です。 - 表示回数は多いがクリック率(CTR)が低い記事
需要はあるのに、タイトルが魅力的でないためにスルーされています。タイトル変更だけで流入倍増も夢ではありません。 - 情報は古いが過去にアクセスがあった記事
内容を「2025年版」にアップデートするだけで、評価が戻りやすいです。
最近、これらを意識してリライトしているけど、結構評価が高くなっている気がします(分析していないので感想レベルだけど)
【実践編】検索流入を最大化するリライト3ステップ
ここからは、私が実際に行っているリライトの手順を解説します。
STEP1:サチコで「実際の検索ワード」を拾う
自分が狙ったキーワードと、実際に読者が検索しているキーワードにはズレがあることが多いです。
Search Consoleでその記事のクエリを確認し、「意外なキーワード」で表示されていたら、その答えを本文に追記します。
STEP2:タイトルと見出しの最適化
記事の顔であるタイトルは最重要です。
改善例:
❌ ブログの始め方
⭕ 【初心者向け】月1万円稼ぐブログの始め方!移行組が教える失敗しない手順
具体性、ターゲット(初心者)、ベネフィット(稼ぐ)、権威性(移行組)を盛り込むとクリックされやすくなります。
検索結果用にタイトルタグはかなり考えているよ!
STEP3:競合にない「体験談」を入れる
検索上位の記事(競合)を見て、同じような情報が並んでいたらチャンスです。
そこに「失敗談」「実際にかかった費用」「使ってみた感想」を加えましょう。Googleは「どこにでもある情報」より「あなただけの経験」を高く評価します。
まとめ:リライトはブログを育てる最強の手段
新規記事を書くことも大切ですが、既存の記事はあなたの資産です。少し手入れをするだけで、驚くほどアクセスを運んでくれる稼ぎ頭に変わることもあります。
- 11位〜30位の記事を優先的にリライトする
- タイトルを見直し、クリックしたくなる文言にする
- 自分の体験談(一次情報)を必ず盛り込む
まずはSearch Consoleを開いて、「惜しい記事」がないか探すところから始めてみませんか?
皆も一緒にブログ運営を楽しもう!


コメント