
こんにちは、ダンナです。
8月某日、僕たちの結婚記念日に、代官山にあるフレンチレストラン「マダム・トキ」へディナーにお邪魔しました。
ヨメは行く前から「テーブルマナーはどうしよう」、「ドレスコード!何着たらいいの?!」と緊張しているようで、見ていて楽しかったです。
今回は結婚記念日にマダム・トキを使った感想、他にもテーブルマナーやドレスコードについて触れてみたいと思います。
概要~代官山「マダム・トキ」とは?王様のレストランのロケ地~
マダム・トキとは代官山にある一軒家レストランで、1995年に放送された三谷幸喜脚本のドラマ『王様のレストラン』の舞台としてとしても有名なお店です。
ダンナとヨメは結婚式会場の一つとして認知したのが最初でした。
歴史を感じる佇まいの建物で、周囲の静けさも相まって“お高い”イメージのあるレストランだと思います(ネットで調べた程度の知識)。
川越シェフのレストランが「水だけで800円!?ぼったくり!」ということで炎上していましたが、マダム・トキも税抜800円のWater(ネイティブ発音)が出てくるお店です。
こういったレストランだと当たり前だと思っていましたが、川越シェフは炎上したようです。不思議。なんでだろう。
川越シェフの言葉を借りるなら「水だけで800円、当たり前です」というお店ということです。調べてから行くべきでしたね、この人たちも。
※上記は多分に個人の感想が含まれるため、HPのリンクを貼っておきます。
雰囲気の感想~マダム・トキでのディナー体験~
ヨメ的には、お店の雰囲気は”クラシカル!可愛い!緊張する!”って感じだったそうです。しかし、実際に案内されてしまえばそこまで緊張する必要もなく。ヨメのテーブルマナーも適当になってました。面白かった。(←ひどい byヨメ)
大声を出して談笑するような場所ではなく、食事と会話を楽しむレストランだと思います。
くれぐれもヨメのように、フォークでお肉を「エイエイ!」と言いながらポプテピピックごっこをしてはなりません。※このとき、ダンナは聞いていないふりをしていました。(←ひどい② byヨメ)
しかし、緊張しいのヨメでもここまでふざけられるほど、居心地のよい空間であったことは間違いありません。
因みに、ヨメは別に非常識な人ではありません。楽しすぎたのか、いつにも増しておふざけ気味なだけです。
※当日のお品書き

料理の感想~ディナーコース「メニューC」の実食レポ~
香りが良い料理が多かったです。
見た目ももちろん綺麗でした。
温かい料理を提供するとき”クローシュ”を被せたまま運ばれてきますが、それがヨメ的には楽しかったようで都度都度興奮していました。可愛い。
「ボワン…!」という効果音が流れていたそうです。僕には聴こえなかった。(←これはドラの音です、たぶん byヨメ)
アミュースブッシュが凝りすぎず、なのにこれからの料理に期待を持たせる完成度で、ダンナは一人でニヤニヤしていました。
また、ちょっと小洒落たお店だと見た目は良くても食べづらい料理が多いなか、マダム・トキは食べやすく、切りやすく、口に入れやすい工夫がされていました。
だれでも簡単にお上品に食べることが出来ます。(←これとてもありがたい byヨメ)
ダンナとヨメは二人してお酒が強い訳では無いため、乾杯のシャンパンだけにしました。お酒の強い方は料理に合わせてワインを選んでくれるので、そういったコースを選ぶと良いでしょう。
料理の提供前に「本日はこのようなコースをお出しする予定です。苦手なモノはございませんか?」と聞いてくれるので、苦手なものがあれば遠慮せず言いましょう。
お家で「ボワン…!」を楽しみたい方は是非燕市のメーカーで…w
以下は香りから美味しそうな料理だったので撮った写真です(撮るつもりなかったから2枚だけ…)。


サービスの感想~接客や写真撮影の対応について~
やり過ぎなところも多々あるが、それでも心地よい距離感のサービスでした。
料理の説明が長い人、雑談を突然振られる人、水を即座に入れてくれるのは良いがグラスを鳴らす人、不思議な言い回しでパンのおかわりを聞いてくれる人などなど…少し過剰でしたが、それぞれ個性があり楽しかったです。
記念撮影を頼んでもいないのにしていただけた時は嬉しかったです。
正直、写真頼むの面倒くさいので…。
最後のお見送り時にも「こちらで撮影もされていかれますか?」とお店の前で声をかけていただけました。嬉しかったなぁ。
【笑顔で】と描かれたお手製カードを持っている人が一番好きです。
不思議な言い回しもこの方。
【重要】マダム・トキのドレスコードとテーブルマナー
ドレスコード(服装)の注意点:カジュアルでもOK?
ドレスコード、あります。
しかし、キッチリとした格好でなくとも大丈夫です。
短パンやサンダル、ギラギラした柄物シャツなどでなければ何を着ても問題ないです。ドレスコードがあるなかでもカジュアルなお店です。
ヨ「パーカーはダメだよ!」とダンナが冗談で「パーカーなら大丈夫!許される」と言ったから当日も釘を刺されました。(←パーカー大好き族なので心配で… byヨメ)
ディナーでこのカジュアルさなら、ランチはもう少し砕けても良さそうです。気張らずに行けばよいと思います。
とはいえ、人を不快にさせない、場の空気を壊さない、そういった配慮のある方だけが楽しめる空間づくりにドレスコードは欠かせないと思います。
レストランの雰囲気的に以下を抑えれば大丈夫かと思います。
女性の服装・ドレスコードの目安
- 適度な肌見せOK
- 綺麗めなワンピースなら大体OK
- ドレッシーな感じでなくともOK
男性の服装・ドレスコードの目安
- 近所のコンビニに行くような服装NG
- 柄物シャツ、Tシャツ、サンダル、短パンはNG
- それ以外なら大体OK
ってかんじです。ご参考までに。気になるようなら問い合わせて見ても良いでしょう。
個人的には思っていたよりカジュアルなお店だったよ!流石にファミレスレベルではないけど!!
テーブルマナーは難しい?カトラリーの使い方
「ふぉ、フォークやナイフは奥から使うんだよね?」
そういって緊張しているヨメは見ていて微笑ましかったです。
マダム・トキではコースで使用するカトラリー全てが並べてある状態ではなく、その料理ごとに持ってきてくれる形式になっています。
そのため、”この料理にはどのカトラリーを使えばいいのか…”と考える必要がありません。楽でいいね、皆これにして欲しい。
食べるのに工夫が必要な料理については説明もしてくれます。ちょっと過剰な気もしますが、ヨメ的には有難かったそうです。
食べ方を教えてくれるの助かる…。
ヨメからの総括:結婚記念日にマダム・トキを選んで
きっかけは「トワ・エ・モア」のウェディングフォトプラン
やっと登場!ヨメです。
先に「結婚式場として知ったのがきっかけ」とありましたが、ドレスショップ「Toi et Moi (トワ・エ・モア)」さんのウエディングフォトプランからその存在を知ることとなりました。
(その際のお話はこちらから)


自分らしい楽しみ方ができる代官山の老舗フレンチ
ヴィンテージドレス、アンティークドレスにもピッタリな雰囲気、しかも代官山の老舗レストラン…!
そう聞いてビビっていましたが笑、いい意味でそこまでではなく。自分らしい楽しみ方ができるお店でした。
ヨメは食べるのが早くない上、ダンナと食べるスピードに差が出るので、”ヨメのテーブルにだけ料理めっちゃ並ぶ”状況になりがちなんです笑。
でも、当たり前にお料理の提供タイミングを合わせてくれるのが、ほんと~に快適で有難かった…!
甘いもの好きさんは必見の”ワゴンデセール”も味わえて幸せ~!
お料理もどれもお上品で、身も心も満たされる時間でした。
今回我々が座った席はレストラン入ってすぐのフロアでしたが、上流階級や常連さん方はまた違ったフロアなんでしょうね…どんな場所なんだろうか…
まだ見ぬフロアに夢を見つつ、今度はランチもいいなぁ!なんて思ったヨメでした。
マダム・トキさん、素敵な時間をありがとうございました。
ちなみに、マダム・トキさんで出てきたお水はコチラです。このお水、マダムトキみたいなレストランでよく見かけるのは何でなんだろう…。


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