別れが映す、当たり前の幸せ~里帰り出産は、ちょっと寂しいというお話~

里帰り出産で寂しさを感じるパパへ贈る、家族の幸せと前向きな過ごし方のアイキャッチ画像

こんにちは、ダンナです。

皆さんは、どんなときに「幸せだな」と感じますか?好きなものを買ったとき、行きたかった旅行に行けたとき、誰かに会えたとき、趣味に没頭できたとき…。人によって幸せの感じ方はまったく違うものです。

だからこそ「幸せ」という言葉は、世界中で研究されているのに、いまだに統一された定義を持たないのだと思います。

ダンナ

こういう答えのない問を永延と考えるのが好きだったりします。

目次

ひとりになって気づく「幸せの本質」

仲睦まじい夫婦の姿を通して考える、一人になって気づく家族の幸せの本質

私にとっての幸せは、やっぱり家族の存在でした。里帰り出産でヨメが実家に帰った今、当たり前のように過ごしてきた毎日が、どれほど尊いものだったのかを痛感しています。

慣れとは怖いもので、幸せの中にいるときほど、その“幸せの種”を見落としてしまうんですよね。ヨメがそばにいない今になって、「ああ、あれが幸せだったんだ」と静かに思い出します。

里帰り出産で感じる“さみしさ”と空白の時間

里帰り出産中の旦那の一人暮らし。静かな部屋で家族の帰りを待つ空白の時間と時計

食卓に一人分だけの夕食

ヨメと一緒に暮らしていたときも、今の一人暮らしのときも、基本的にダンナがご飯を作ります。でも、ヨメがいないと作る料理はどうしても簡素になってしまう。カレーの作り置き、野菜と肉をざっと炒めただけのもの…。ときどきお弁当づくりもサボって、カップラーメンで済ませてしまう日もあります。

ここ数年、カップラーメンなんてほとんど食べていなかったのに…。もちろん美味しいのですが、やっぱり“誰かと食べるご飯”には敵いと思います。

会話のない時間が教えてくれたこと

ひとりでご飯を食べていると、味気なさがすぐに心に届きます。「美味しいね」と言葉を交わす相手がいないだけで、料理の味も変わる気がします。

自由になったはずなのに、どこか満たされない。これが“里帰り出産中の夫のさみしさ”なんだな、と実感しました。

家族と過ごす何気ない時間の尊さ

夫婦で囲む温かい夕食の風景。何気ない日常の食卓が持つ尊さと幸せ

ヨメと笑い合う日常のありがたさ

ヨメと一緒にご飯を食べて、くだらないことで笑い合う。そんな何気ない毎日こそ、かけがえのない幸せだったのだと気づきました。

「ダンナとヨメとエケチェン」になる準備期間

LINEや電話で、ヨメとこれからの生活について話します。「エケチェン(赤ちゃん)」を迎える準備をするこの期間は、寂しさと幸せが交じり合う時間です。

ダンナ

生まれるまでに、色々と準備したり、後悔が無いように行動してきたよ

食卓からはじまる「家族のかたち」

子供と一緒に食事を楽しむ未来の家族像。食卓から始まる新しい家族のかたち

まず話題に上がったのは食器。子どもが生まれることを想定して、割れないお皿を探すことにしました。どうせなら、長く使えて安心なものがいい。ヨメの提案で見つけたのがこちら。

離乳食期に使いやすいという口コミもあり、また、質感もオシャレなので大人も子供も長く使える食器らしい。

シンプルで軽くて、割れにくいから子どもにも安心。デザインも温かみがあって、毎日の食卓がちょっと楽しくなりそうです。

こうやって家族の未来を想いながら選ぶ時間が、すでに“幸せづくり”なのかもしれません。

ダンナ

他にもベビー用品って可愛いものがいっぱい…。集めたくなります。

さみしさの中で見つけた、幸せの育て方

手のひらの上で育つ若葉。寂しさを乗り越えて家族の幸せを育む準備期間のイメージ

どんなに忙しい毎日でも、食卓や暮らしの環境を整えると、少しずつ心が落ち着いていきます。ヨメがいなくて寂しい今も、「帰ってきたときに笑顔で迎えたい」という気持ちが、毎日の力になります。

ひとりの時間は、家族のありがたさを見つめ直す時間。「幸せ」は、特別なことではなくて、誰かと分かち合う瞬間の中にあるんだと感じました。

最後に

出産を控えた妊婦の大きなお腹。里帰り出産を経て再確認する家族の強い絆

里帰り出産中、寂しさを感じるのは当然のこと。けれどその時間は、家族の絆をもう一度確かめる大切な期間でもあります。

あなたにとっての「幸せ」は、どんな瞬間にありますか?コメントで、ぜひ教えてください。

ダンナ

子どもが産まれてからの育児のリアルを綴っています!もしよければ読んであげてください。

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