
こんにちは、ダンナです。
共働き+子育ての生活は、時間との戦い。仕事を終えて帰宅した後も、食事の準備・掃除・子どもの世話と、気が抜ける瞬間がほとんどありません。そんな中で大切なのは「頑張る」よりも「仕組み化」することだと考えています。
この記事では、30〜40代の子持ち共働き家庭が実際に使っている、家事を効率化して生活にゆとりを生むモノや工夫を紹介します。どれも日々の負担を減らしながら、家族で笑顔の時間を増やせる実践的なアイテムばかりです。
子どもと生活して分かる、時間の大切さよ…。ぜひ、一緒にゆとりある生活を過ごしましょう!
共働き家庭が家事を効率化・時短するための基本マインド
「頑張る」より「仕組み化」で家事の負担を減らす
共働き生活では「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、実は真逆。大切なのは、頑張らなくても回る仕組みを作ることです。たとえば、調理を冷凍食材で簡略化したり、掃除を“置くだけ・拭くだけ”にしたりするだけでも、毎日の家事時間は驚くほど短縮できます。
思考のリソースは子どもに使ってあげたいよね!
「買う・任せる・やめる」の3ステップで考える
効率化の基本はこの3ステップ。必要な道具を買う、自分でなくてもいい仕事は任せる、そして本当に必要ない習慣はやめる。この3つを意識するだけで、家事は格段に軽くなります。
綺麗好き(少し潔癖)な僕が、完璧にやらず、どこまで妥協できるのか!?を手探りで考えてみたよ!
1日5分の時短グッズが「心と時間のゆとり」を生む
「5分だけの時短」でも、1日5分×365日=約30時間。年間で1日以上の自由時間が生まれます。小さな工夫を積み重ねることで、仕事・育児・家事のバランスが取りやすくなり、心にも余裕が生まれます。
5分あればトイレに行けます!赤ちゃんと一緒に過ごしていると、トイレもゆっくり行けないよね…。
【食事・料理編】共働きの晩ご飯を劇的にラクにする時短グッズ&アイデア
野菜の「切る・洗う」をゼロに!便利な冷凍野菜の活用法
「とりあえず野菜を入れたいけど、切るのが面倒…」という悩みを解消するのが冷凍野菜。ナス・ブロッコリー・ほうれん草などを常備しておけば、下処理なしで炒め物やスープに使えます。最近は業務スーパーやイオンなどでも種類が豊富で、味も鮮度も◎です。
最近ではニチレイフーズの「そのまま使えるブロッコリー」を愛用しています。
解凍後に塩を振るだけでも充分美味しいし、シチューやスープにそのままぶち込むことができます。5分で栄養バランスの取れるメニューが食べられるので便利です。
子どもが美味しそうに食べてくれるのがなによりもの決め手だったよ!
週末のひと手間で平日ラクする「ストックサラダ」
キャベツやニンジンをスライサー(例:貝印 KAI スライサー)で千切りにして、水に浸して冷蔵保存しておくと、3日ほどシャキシャキ感が持続します。市販のカット野菜より経済的で、いつでもサラダや炒め物に使える「ストックサラダ」は共働きの味方です。
離乳食作りにも非常に便利!!
私のオススメはぶんぶんチョッパーだよ!!!
モグモグ期の下拵えにピッタリだよね!
※1歳を過ぎても使っているので超オススメです。
疲れた日の救世主「レトルトカレー&パスタソース」×冷凍野菜
疲れ果てた日の救世主がレトルトカレー。冷凍ブロッコリーやナスをレンジで温めてトッピングすれば、野菜も摂れて見た目も満足感もアップ。無印良品やハウス「選ばれし人気店」シリーズなど、レトルトとは思えないクオリティのものも増えています。
ちょっと高いレトルトカレーを食べると気分は外食だよ!
また、パスタソースの常備もオススメです。
茹でたパスタにレトルトソースを絡めるだけ。これに冷凍ほうれん草やベーコンをプラスすれば、見た目も栄養も◎。カルボナーラや和風きのこ系など、飽きにくいラインナップを常備しておくのがコツです。
あえるパスタソースはソースを温める必要が無いので、洗い物も減ってらくちん!それで美味しいのはズルいよね~
【ベストバイ】放置調理&油汚れゼロ!「COSORIノンフライヤー」
COSORI ノンフライヤーのようなノンフライヤーは、冷凍食品・揚げ物・魚焼きが「入れるだけ」。加熱中に他の家事ができるため、実質的な時短効果が抜群。油を使わないのでヘルシーで後片付けもラクです。
ルンバのつぎに買って良かったBest Buy Itemだよ!騙されたと思って買って欲しい(騙さないけど)
洗い物のストレス軽減!長持ちする「キッチンスポンジ」の選び方
食器洗いに欠かせないのが、へたりにくいパックスナチュロン キッチンスポンジなど。通常のスポンジの2倍以上長持ちし、泡立ちが良いので洗剤の使用量も減ります。地味ながら「洗い物ストレス」を大幅に軽減する名アイテムです。
少しざらざらしていることもあり、しつこい汚れも一発で落ちるので超便利!これに出会ったが最後、他のスポンジには戻れません。
ほったらかしで完了!子育て家庭の「掃除レス」仕組み化術
共働き家庭にとって、掃除のコツは「毎日完璧にやろうとしない」こと。必要な場所だけを短時間で、できるだけ“自動化”してしまうのが効率化の鍵です。ここでは、実際に家事をラクにしてくれる便利グッズを紹介します。
トイレ掃除は半自動化!「置くだけ・スタンプ」アイテムを活用
トイレ掃除の頻度を劇的に減らしてくれるのがブルーレットおくだけ。タンク上にポンと置くだけで、水を流すたびに洗浄・除菌成分が自動で働きます。ブラシでこすらなくてもニオイや汚れがつきにくくなり、週1回のサッと拭きだけでOKになります。
香りも爽やかなので人数が多いおうちだと争いにならないヨ
トイレのタンクがないor手洗い部分がない場合は、トイレスタンプもオススメ!一時期使っていたけど、ずっと綺麗な状態になるよ
こすらないお風呂掃除!「バスタブクレンジング」で水回りストレスを激減
「お風呂掃除は腰が重い…」という人には、ルックプラス バスタブクレンジングがおすすめ。浴槽にスプレーして60秒待つだけで、泡が汚れを分解してくれます。こすり洗いが不要なので、仕事帰りでも数分で終わる“放置掃除”が可能。共働き家庭の救世主といえるアイテムです。
気になるときは擦るけど、ほぼほぼ汚れを落としてくれるので重宝してるよ!
毎朝サッと床掃除!「クイックルワイパー」で子どものホコリ・花粉対策
床掃除にはクイックルワイパーを常備。特に小さな子どもがいる家庭では、床のホコリや花粉対策が欠かせません。朝の支度前や寝る前にサッと一拭きするだけで、部屋の清潔感が維持できます。ウェットタイプを使えば除菌も同時にできるので、ハイハイ時期に限らず保育園や小学校から貰ってきた菌を家庭内で撒き散らさないので安心。
廉価版には廉価版なりの理由があります。ぜったいクイックルワイパーの方が良いです。ゴミの回収量が違う…。
シートも100均とかの安いのではなく、本家のを絶対買いましょう。落ちが違う。
※約一年使い続けていますが、ベストバイな気がします。潔癖気質のダンナは毎日掃除しないとしんどい気持ちになるのですが、子どもがいると掃除機をかけるのも一苦労…。そんな時に本当に便利です。
食べこぼし対策については以下の記事で触れているのでご参照ください


【まとめ】完璧じゃなくてOK!家事の仕組み化で共働きの暮らしをラクに
共働き家庭にとっての家事効率化とは、「家族が笑顔でいられる時間を増やす工夫」です。冷凍野菜やノンフライヤーで調理を時短し、掃除はブルーレットやクイックルワイパーで“手間を最小限に”。さらに、花やBGMで心の余裕を整えることで、家が癒しの空間になります。
大切なのは、完璧を目指さないこと。「頑張らなくても回る仕組み」を作ることで、共働きでも無理せず、笑顔で暮らせる時間が増えます。今日からひとつずつ、自分の生活に合った時短アイテムを取り入れてみましょう。
以下は育児疲れをリセットする生活編です!


似たような考え方で、意識せずにできる貯金術についても書いたよ!


教育資金の準備については以下の記事をご参照ください。




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