
こんにちは、ダンナです。
共働き+子育ての生活は、毎日が時間との戦いですよね。仕事を終えて帰宅した後も、食事の準備・掃除・子どもの世話と、気が抜ける瞬間がほとんどありません。
我が家でも便利グッズを使って徹底的に家事の時短・効率化を図っていますが、実は「家事を減らすだけ」では本当のゆとりは生まれないことに気がつきました。
この記事では、30〜40代の子持ち共働き家庭である我が家が実際に取り入れている、育児疲れをリセットして、おうち時間を充実させるちょっとした工夫を紹介します。どれも今日から始められる、心に「余白」を作るための習慣ばかりです。
子どもと生活して分かる、時間と心の余裕の大切さよ…。ぜひ、一緒にゆとりある生活を過ごしましょう!
効率化だけじゃ足りない?共働き家庭に「心の余白」が必要な理由
家事を効率化してせっかく時間ができても、心が疲弊したままでは、結局スマホをぼーっと眺めて終わってしまったり、些細なことでイライラしてしまったりします。
大切なのは、毎日の生活の中に“気持ちを整える習慣”を取り入れることです。ちょっとしたアイテムや行動を足すだけで、いつもの家が「癒やしの空間」に変わり、自然と家族の笑顔も増えていきます。
暮らしに“癒やし”を取り入れる4つの小さな習慣とアイテム
花を飾ると散らかさなくなる心理効果


部屋に花を一輪飾るだけで、空間がぱっと明るくなります。心理学的にも「美しい環境を保とうとする意識」が働き、自然と散らかしにくくなる効果があります。スーパーの切り花でも十分。花を飾ることで、家の中にリセットスイッチが生まれます。
我が家では花瓶で桜や梅などを飾っているよ!手入れが面倒な人は盆栽もあり!
スマホではなくスピーカーで。BGMを流すだけで「おうち時間」が上質に
掃除や料理の時間を少し楽しくするのが、BGMの力。SpotifyやYouTube Musicなどでお気に入りのプレイリストを流すと、同じ作業でも心の疲れが軽くなります。特に朝はアップテンポ、夜はゆったり系のBGMを使い分けるのがおすすめです。
スマホからのBGMよりスピーカーからの方が一億倍テンションが変わります。おうちにいるのにカフェ気分でストレスがゼロに…(言い過ぎか)
チェキ写真を壁に貼る「見える家族思い出法」
チェキやスマホプリントで撮った子どもの写真を壁に貼ると、家の中に自然な笑顔が増えます。ふとした瞬間に写真が目に入ると「今日も頑張ろう」と思える。忙しい日常の中でも、家族の温かさを感じられるシンプルな習慣です。
チェキ、本当にいいよ…。本当におススメだよ…。
最近ちょっと気になっているのがこのカメラ。欲しいけど、チェキカメラ2つも必要か~~?と一億年くらい悩んでいます。
最近は写真愛が深まり、こんな記事も書いています。






そもそも家事を乗り切る体力を!プロテインで“疲れない体”をキープ
体が疲れていると、家事や育児のモチベーションも下がります。毎朝や間食代わりにプロテインを取り入れると、タンパク質不足が補われてエネルギーが続きやすくなります。ザバスやマイプロテインなど、味のバリエーションも豊富。健康維持が結果的に“心と時間のゆとり”にもつながります。
タンパク質不足の人が多いらしく、飲むだけで筋力アップが見込めます。実際に僕らは筋肉量が増えた…。
共働きで夕方バテしやすい方にお勧めです!
【まとめ】少しの工夫で、家はもっとリラックスできる空間になる
家事は「いかに減らすか」も大事ですが、暮らしは「いかに楽しむか」がモチベーションに繋がります。
花を一輪飾る、好きな音楽を高音質で流す、子どもの笑顔を壁に飾る、そして自分の体を労わる。どれも今日から始められる小さなことばかりです。ぜひ、ご自身の生活に合った“癒やし”を取り入れて、無理なく共働きライフを乗り切っていきましょう!
家事の効率化・時短テクニックについては、以下の記事でガッツリ解説しているのでそちらも読んでみてね!




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