加茂川を泳ぐ鯉のぼり完全ガイド!駐車場・アクセス・周辺ランチも紹介

新潟観光・加茂川を泳ぐ鯉のぼり完全ガイド(駐車場・アクセス・周辺ランチ情報付き)のアイキャッチ画像

こんにちは、ダンナです。

今回は新潟県加茂市の春の風物詩「加茂川を泳ぐ鯉のぼり」について、加茂市商工観光課さんに伺ったお話や、実際に撮影した写真をもとに徹底紹介します。

ダンナ

新潟観光の手助けになれば嬉しいです!

目次

【要点まとめ】新潟・加茂川を泳ぐ鯉のぼりとは?

まずは「サクッと開催情報を知りたい!」という方のために、基本情報をまとめました。

イベント名加茂川を泳ぐ鯉のぼり
開催時期例年4月上旬~5月中旬
(※GW期間中も開催)
開催場所新潟県加茂市 加茂川河川敷
(加茂川橋~西宮橋の間付近)
アクセスJR信越本線「加茂駅」より徒歩約8分
駐車場河川敷会場には専用駐車場なし
周辺の公共駐車場を利用(後述)
見どころ約500匹の鯉のぼりと残雪の粟ヶ岳

「え?加茂川の鯉のぼりをご存知ない?」それはもったいない!
京都の鴨川ではありませんよ、新潟の「小京都」加茂市です。

ダンナ

京都じゃないといったのに「小京都」とはこれ如何に

見どころは「500匹の鯉のぼり」と「夕景」

一番の見どころは、何と言っても加茂川の上空を悠々と泳ぐ約500匹の鯉のぼりです。
このイベントは、平成元年から地元商店街の方々が地域活性化のために始めた歴史ある行事。現在は市も協力して継続されています。

ヨメが撮影した現地の様子をご覧ください。青い空と清らかな加茂川のコントラストが圧巻です。

新潟県加茂市の加茂川上空を優雅に泳ぐ色鮮やかな鯉のぼり

夕暮れ時はフォトジェニックな絶景に

昼間の爽やかな景色も良いですが、夕暮れ時もまた格別です。夕日が川面に反射し、ノスタルジックな雰囲気が漂います。カメラ好きの方は、マジックアワーを狙っていくのがおすすめです。

夕暮れ時の加茂川を泳ぐ鯉のぼりと美しい夕焼け【新潟県加茂市】

【独自取材】加茂市商工観光課に聞いた!開催の経緯と魅力

今回、記事を書くにあたり加茂市商工観光課さんに問い合わせてみました。ネット上のコピペ情報ではない、貴重なお話を頂いたのでご紹介します。

【開催の経緯】
地元新生通り商店会のみなさんが平成元年から地域活性と住民同士のコミュニケーションを目的に始めました。平成5年4月に「加茂川に鯉のぼりを泳がせる会」を設立。ただ、参加者の高齢化がすすみ、鯉のぼりを泳がせる会のメンバーだけでは継続することが難しくなってきたため、平成21年度から市が事業継続できるようお手伝いをしています。

地元の方々の「熱意」を、市がサポートして守り続けているんですね。
また、商工観光課さんからは以下のようなアピールポイントも頂きました。

商工観光課さんからのアピールポイント

「毎年4月上旬から5月上旬、およそ500匹の鯉のぼりが加茂川上空を彩る、加茂市の春の風物詩です。加茂川からほど近いところにある加茂山公園は、児童公園やリス園、全長144mの大型スライダーなど、家族連れに人気のスポットですので、鯉のぼりのシーズン以外にもぜひお越しください」

ダンナ

お忙しい中、ありがとうございました!!!!

駐車場とアクセス方法(車・電車)

現地に行く際に一番気になるのが「駐車場」ですよね。
イベント会場(河川敷)自体には専用駐車場がありません。

車で行く場合のおすすめ駐車場

車でお越しの際は、会場から徒歩圏内の公共駐車場を利用しましょう。おすすめは以下のスポットです。

  • 加茂山公園駐車場(会場まで徒歩約10分):収容台数が多く、リス園にも行きやすい一番の定番です。
  • 加茂市役所駐車場:土日祝日は開放されている場合があります(要確認)。

※イベント開催期間中の土日は混雑が予想されます。商店街での買い物も楽しむなら、駅周辺のコインパーキングも視野に入れるとスムーズです。

電車で行く場合

電車アクセスは非常に良好です!

  • 最寄り駅:JR信越本線「加茂駅」
  • 所要時間:駅から河川敷まで徒歩約7~8分

加茂駅から商店街を抜けて歩いていくと、徐々に鯉のぼりが見えてくるワクワク感が楽しめます。新幹線の止まる「燕三条駅」や「新潟駅」からのアクセスも悪くないため、県外からの観光にもおすすめです。

合わせて行きたい!周辺ランチ&観光スポット

鯉のぼりを見た後は、加茂市の魅力を深掘りしましょう。ダンナとヨメのおすすめコースをご紹介します。

加茂山公園 & リス園

会場のすぐ近く。加茂山を登ると、無料で入れる「加茂山リス園」があります。シマリスが放し飼いにされており、間近で見ることができます(冬眠時期は閉園なので春以降に!)。

レトロな商店街でカフェ&お土産探し

加茂駅前から伸びる商店街は、どこか懐かしい情緒あふれる街並みです。おしゃれなカフェや老舗が点在しています。

  • café sugar:地元で愛される名店。
  • AMEYA AISU:どんなお店かは行ってからのお楽しみ…!
  • 田辺菓子舗:ダンナの大好物「たなべのかりん糖」の聖地。絶対にお土産に買ってほしい逸品です。
加茂市の名物「たなべのかりん糖」の製造元・田辺菓子舗の店舗外観
聖地巡礼の図(※定休日にご注意を!)

本好き必見「加茂図書館」

加茂駅から徒歩圏内にある図書館。外観・内装ともにこだわりがすごく、本の配置も工夫されています。「旅先で図書館?」と思うかもしれませんが、本好きなら一度訪れる価値アリです。

ダンナ

詳しいことは以下の記事で語っています!

まとめ:GWは加茂市へGO!

加茂川を泳ぐ鯉のぼりは、写真で見る以上の迫力と美しさがあります。
美味しいグルメ、可愛いリス、そして温かい商店街の人々。今年のゴールデンウィークや春の行楽シーズンは、ぜひ新潟県加茂市を訪れてみてはいかがでしょうか?

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