
こんにちは、ダンナです。
ここ数か月、写真にハマっています。とはいえ、高価なカメラを買うわけでもないし、撮影スキルを伸ばすために勉強をしているわけでもありません。ただ、子どもと妻の写真をカメラに収め、眺め、飾るだけ。
それが転じて、ついに「みてね」の写真プリントサービスに手を出してしまいました。結論から言えば、最高に満足できるサービスです。
今回は、みてねの写真プリントの画質や品質、届いた「ましかく写真」のおすすめ保管方法について書いていきます。
手元に”紙の写真”があるってやっぱり素敵だな~と思う今日この頃です。
家族アルバム「みてね」の写真プリントサービスとは?
いつもの共有アプリからそのまま注文できる手軽さ
我々は普段、写真の選別も特にせずアプリで写真を共有しています。どの写真が良いかを選ぶ時間がないというのもありますが、雑に撮った写真はそれはそれで思い出だと思っているからです。
とくに、父母は毎日会えるわけではないため、質より量だという思いで投稿しています。
そんな共有アプリ「みてね」から直接購入できるという気軽さが、今回写真プリントを注文した理由です。
どんな写真が”すてき!かわいい!”と思うかは、人それぞれだからね
選べるサイズと仕様(オリジナル・FUJIFILM純正)


写真のサイズは3種類。正方形のカードサイズが可愛い「ましかく」、みてね独自のチェキ風フレーム「オリジナル」、一般的な写真サイズであるL判です。
それぞれフチの色や光沢の有無、日付スタンプの有無などカスタマイズが出来ます。
毎月3回、(1注文毎)11枚まで無料でプリントできます!(送料別)
マンスリーカードも無料で付いてきます!
実際に注文してみた!仕上がりと届くまでの日数
注文から到着までは約1週間(土日祝含む)
僕たちの場合、土日祝の3日を含んで1週間で届きました。思っていたよりも早いな~という印象です。
しかし、2度目は月初に注文したのですが、1週間以上かかりました。注文してから大体12日くらいだったかな…。
みてね公式曰く、月末月初は注文が集中するため発送が遅れるとかなんとか…。とりあえず、余裕をもって到着を待つのがよさそうです。
やはりみんな、毎月3回無料に惹かれているのだろう…。
我が家のチョイスは「ましかく・ふちあり・日付あり・光沢」
サイズやカスタマイズが出来る写真プリントですが、ぼくは「ましかく・ふちあり(白)・日付あり・光沢」を選択しました。
ふだんからチェキを撮っては家中に飾っている僕なので、せっかくプリントした写真も眺めやすいサイズが良いと思い「ましかく」を選びました。チェキ風はチェキがあるからいいかなと。
また、フチありの方が僕の望む「写真っぽい」という単純な理由です。光沢も同じ理由で、写真っぽさが欲しい。フレーム無しも素敵なんですけど、絵画は額縁があることで完成すると思っている人なので、写真もフチが欲しかった。
日付についてはチェキを撮っているうちに「あ~、日付書いておけばよかったな~…」と後悔することがあったので、せめて写真プリントは日付を入れようということに。
ましかくプリントはファイルも充実しているので持ち運びやすい!
【実物レビュー】画質はどう?「みてね」写真プリントの色味と質感をチェック


こちらが実際に届いた「ましかく(フチあり・日付あり)」の写真です。必要以上にテカテカしておらず、マット寄りで手触りがとても良いです。発色もスマホの画面で見る写真と遜色ありません。
実は注文する前、一つ懸念がありました。「みてね」のアプリにアップロードした写真はデータが圧縮されて保存されるため、「いざプリントしたら画質が粗くてガビガビになるのでは…?」と心配していたのです。
しかし、届いた実物を見て一安心。赤ちゃんの小さな足のシワや服の質感まで、綺麗に印刷されていました。
また、89mm×89mmの正方形サイズは、手のひらにすっぽり収まる絶妙な可愛さ。スマホの画面越しに見るよりも、写真という「モノ」になることで、我が子の姿がさらに愛おしく感じられます。
届いたパッケージを開封して、写真を取り出すときのドキドキ感は堪りません!この体験自体が、プリントの楽しみのひとつになっています。
届いたましかく写真の保管方法と、日常を彩る飾り方
価格もお手頃な無印良品の「スクエアアルバム」に収納
色々な収納方法を悩んだ末に買ったアルバムが、無印良品の「スクエアアルバム」です。
どうせなら布張りのアルバムにした方が良いかな?
ページを追加できるタイプの方も良いよね?
などと話した結果、「気軽に写真を楽しむ」という本来の目的へ回帰することにしました。お金かけ過ぎちゃうのも良くないかな~と…。その分、こどものおもちゃに回しました。
品質も不満など無く、むしろこれで良かったと思っています。最初のページはエコー写真をスクエア写真にプリントし直して挿入しています。
ほんとうはエコー写真もブログに載せたいんですけど、色々情報が載っているので身バレ防止の観点から…すみません。
想像以上に可愛い仕上がりになっているので、みなさんもぜひ!
週替わりで写真を入れ替えて持ち運べる「スクエアフォトコレクションアルバムミニ」
これはダンナ用。会社でも電車でも、ふとした瞬間に写真を眺めていたくなるときってありますよね?
そんなふとした瞬間を楽しめるアイテムの一つ。小さいサイズなので鞄に忍ばせても邪魔にならず、また、沢山ある写真から「今週はどの写真を持ち運ぼうかな~…!」と入れ替えることが出来るので、写真をアルバムに入れてハイお終いとならないのもオススメポイントです。
せっかくプリントした写真なのだから、日頃より飾ったり眺めたりして楽しみたいですよね!
マスキングテープで壁にペタッ。毎日の癒し空間づくり
最後は雑に壁貼りです。我が家では日頃撮影しているチェキが壁一面に飾られています。スクエア写真もどうせなら飾りたいな~と思い、マスキングテープで貼りつけることにしました。
じっくり眺めることは多くありませんが、視界に「子どもとの楽しい写真」が入ると幸せに包まれます。
また、子どもが大泣きしてどうしようもないときも「みてみて!お母さんだよ!かわいいね~!」と壁に貼ってある写真を見せることで泣き止むこともしばしば。幸せなときを思い出しているのかもしれません。
祖母からは「あんたんちは壁に何でも貼るのね!」と言われる始末です
さいごに|デジタルからアナログへの回帰がもたらす心の余裕
今回はスマホで撮影したデジタル写真を、あえて扱いづらい紙の写真にすることで「より写真を愛でる」ことが出来ました。
スマホでいつでもどこでも大量の写真を眺めるのも充分に楽しいのです。それは否定しませんし、すべきことでもないと思います。
しかし、厳選した写真を手元に残すことで「写真を見るためにアルバムを開く」といったように儀式化することで、一枚一枚の写真が一層愛おしいものに見えてきます。
みなさんも気に入った1枚からでも紙の写真を手元に置いてみては如何でしょうか。生活に彩りが出ること間違いなしです。
ちなみに、ダンナは拗らせてフィルムカメラも欲しがっています




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