
こんにちは、ダンナとヨメです!
最近めっきり暑くなり、夏…?真夏ですかね…?
さて…私事ではありますが、今回は当ブログの記念すべき100記事目!
ということで、私達”新潟に還りたい夫婦”が、ヨメの地元(県央地域)を拠点として遊び回ってきた「新潟県央観光 2泊3日の夫婦旅モデルコース」を、写真多めでお届けします!
地元の方は勿論、これから新潟・燕三条や弥彦エリアでの観光・デートを考えている方への参考になれば幸いです。
なかなかに満足度の高い2泊3日だったよ!
1日目:燕三条~加茂ドライブ旅 produced by ヨメ友人
6月某日。
朝、曇りの東京を出発。お昼前に到着した燕三条駅、見事に晴れ!


楽しい3日間のはじまりです!
燕三条のソウルフード「みかづきのイタリアン」
この日宿泊予定のホテルに荷物を預け、燕三条駅といえばココ(なのか?)
「イオン県央店」へ 笑!
そしてこの日の案内人:ヨメ友人ちゃんと合流。久々のご対面に感動しつつ、まずは新潟のソウルフード「みかづきのイタリアン」で腹ごしらえです。


久々に食べるイタリアン、やはり美味しかったです…。定期的に食べたくなる味ですね。
そしてみかづきイタリアンといえば、そう…クーポン券!
A4サイズのカラー印刷の、あのクーポン券…新聞の折込に入っていたりするのですが、買おうとしたときに限って持っていなくて、わざわざ別会計で先にジュースだけ買ってクーポンをもらって…その後そのクーポンを使ってイタリアンを買ったり…そんなヨメ家的あるある…(どうでもいい…!)
友人から聞いたのですが、なんと最近はWebクーポンも登場したそうで!これでうっかり紙クーポンを忘れても安心!時代を感じますねぇ…。
食べ終わった後は、久々のイオンを視察です。最後に1階の食料品コーナーで各々飲み物を買って、ドライブへいざ出発です!
いたりあんを食べると、新潟に帰ってきたな~と思うヨ
加茂市「冬鳥越スキーガーデン」で蒲原鉄道とバラ鑑賞
この日は一日、ヨメ友人のオススメコースをドライブ&観光してきました。
県央イオンを出発した後は、三条市街地を走り抜け、加茂市街地も通り抜けて”七谷”へ…最初の目的地は「冬鳥越(ふゆとりごえ)スキーガーデン」です!
名前の通り、冬はスキー場として営業しているのですが、魅力はそれだけにあらず。
今は廃線となった”蒲原鉄道線”を走っていた、県内最古の木造車両「モハ1号」が常設展示されています。車両の中に入ったり、座席へ座ることも可能です!




また、併設のバラ園は今がちょうど見頃。様々なバラを楽しむ事ことができます。




ちなみに、木造車両の上にある立派な屋根は、昨年クラウドファウンディングを実施して建設したものだそう。ヨメ的にも「冬鳥越といえば電車!」というイメージなので、長くここにあってほしいなという気持ちです。


スキーのオフシーズンは、「THE・自然」を味わうことができる場所ですね。
少し寄り道、癒やしの「加茂 水源地」へ
正式名称は「加茂市 水道貯水池1号」。バス停「水源地」すぐ側のマイナスイオン溢れる場所です。
“水好き”なダンナは、ここで大興奮(?)していました笑




加茂駅前商店街を散策(AMEYA AISU・田辺菓子舗)
加茂市街地へ戻り、加茂駅前から長く伸びる商店街をぶらぶら散策していきます!
まずはこちら、「AMEYA AISU」さんでおやつ休憩です。


老舗お菓子屋さんの「青木飴屋」さんの姉妹店としてオープンしたこちらのお店。店構えがとってもおしゃれで、バー営業もしているようです。
そして、訪れた時間にはもう店じまいしていましたが…
ダンナ大好物「たなべのかりん糖」の田辺菓子舗さん!ダンナここでも大興奮。


思わぬ形で成し遂げた(ダンナ曰く)「聖地巡礼」。次こそは必ず、営業時間中にリベンジしたい…!
加茂川でひと休み
加茂といえば加茂川!川岸が広く整備されているので、広い公園感覚で休憩したり遊んだり出来るのが魅力です。少し歩き疲れた私達3人は、川辺でPokemon GOをしながら談笑していました。笑


燕三条Bitでディナーコース
さて、この日最後のイベント!燕三条に戻って、人気店「燕三条Bit」でディナーコースをいただきました。
以前から気になっていたこのお店、噂通り(?)燕三条尽くしで面白かったです…。


心もお腹も満腹な私たちは、ヨメ友人と別れ、荷物が待つホテルへ。お疲れ様でした!
2日目:ヨメ父とドライブ、弥彦・岩室観光
サンロード宮町を散歩&中村屋のパン
ホテルをチェックアウトした後は、商店街をブラブラ散歩しつつ八幡さまにお参り。そして宮町商店街のお昼ごはんといえば…こちら!
中村屋(中村パン屋)さん
午後から合流するヨメ父のセレクトで「ピザパン」「揚げクリームパン」を皆で食べました。
揚げパン類が本当に美味しくて大好きなのですが、揚げ上がりの時間が決まっているので要注意です。
パワースポット「彌彦神社」へ
さて、午後からはヨメ父案内のもと、弥彦エリアを探索です!
まずはやっぱり彌彦神社(弥彦神社)、おやひこさまにご挨拶です。




神社の敷地内は山なだけあって緑が多く、とっても涼しかったのが印象的です(マイナスイオン…!)
夏の観光にもオススメできるスポットです。
“おもてなし広場”と手湯
次に向かったのは、弥彦駅すぐの「おもてなし広場」。
足湯や農産物直売所、食事処やスイーツなどなど…!魅力たくさんの楽しい空間でした。
「足湯に入るほどの時間は無いけど…温泉…いいな…!」そんな時にピッタリなのが”手湯”でした笑!
弥彦スイーツといえば「パンダ焼き」~分水堂菓子舗~
弥彦スイーツといえば!やはり「分水堂菓子舗」のパンダ焼きではないでしょうか…?!


米粉を使用した白くてもちもちの生地に、定番のあんこ・人気のずんだ餡・クリームなどが詰まっています。
ずんだ餡には、弥彦村で栽培されている品種「やひこ娘」を使用しているそうですよ。
岩室・宝山酒造へ酒蔵見学
さて、弥彦から足を伸ばして岩室温泉エリアにある「宝山酒造」さんへ。


宝山酒造といえば、日本酒好きさんならご存知、”KURAND”で人気の「酒を売る犬 酒を造る猫」の酒蔵です。
今回は突然の訪問にも関わらず酒蔵見学を受け入れてくださり、素敵な女将さんが案内して下さいました。


宝山酒造については以下で詳細に語っています


3日目:寺泊の朱鷺と市場巡り
長岡市 トキと自然の学習館「トキみ~て」
最終日3日目は、寺泊にある「長岡市トキと自然の学習館 トキみ~て」へ。
寺泊といえば”魚のアメ横”ですが、実は天然記念物・朱鷺(トキ)を間近で観察できる貴重なスポットがあるんです。


隣接する「民俗資料館」は、廃校となった小学校の校舎を利用しており、昭和時代の暮らしを伝える展示がレトロで面白かったです。
皆さんはぜひ”寺泊のアメ横”こと市場通りで海鮮を楽しんでから、こちらにも立ち寄ってみて下さい!
さいごに~新潟県央観光 旅の振り返り~
3日間、盛りだくさんで楽しい時間が過ごせました!
今回ご紹介した燕三条・加茂・弥彦・寺泊は、車があれば比較的スムーズに回れるエリアです。
新潟観光のモデルコースとして、当ブログが少しでも参考になれば幸いです。




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