【生後0ヶ月】寝ない・吐き戻し・魔の3週目…新米パパママが救われた「神アイテム」と解決策まとめ

【保存版】生後0ヶ月の育児悩み解決まとめ。吐き戻し・寝ない・魔の3週目の失敗談と、新米パパママを救った神アイテム(E赤ちゃん・搾乳器など)。

こんにちは、ダンナとヨメです。

生後0ヶ月の悩みを検索して、この記事にたどり着いてくださったあなたへ。

今、きっと寝不足ですよね。

「吐き戻しが多い」「全然寝ない」「体重が増えすぎと言われた」「魔の3週目って何?」

そんな不安で、夜中にスマホを握りしめているのではないでしょうか。

私たちも、まさにそうでした。
毎晩のように「新生児 吐き戻し 大量」「生後0ヶ月 寝ない」「魔の3週目 いつ終わる」と検索しては、答えが見つからず絶望していました。

怒涛の4週間を終えた今だからこそ言えることがあります。
それは、「もっと早くこれを知っていれば、あんなに悩まずに済んだのに!」という解決策が実はたくさんあったということです。

この記事では、生後0ヶ月のリアルな悩みと、私たちが実際にやってしまった失敗、そして「これが正解だった!」と断言できる解決策や便利アイテムをまとめました。

ダンナ

当時の自分たちに教えてあげたい情報を全部詰め込みました!今向き合っているあなたの行動は素晴らしいですが、少しだけ「ラク」をするコツを受け取ってください。

ヨメ

ミルク選びや寝かしつけの「正解」を知るだけで、心の余裕が全然違いますよ。ぜひ最後まで読んでみてください!(ブックマーク推奨です!)

この記事を読んでわかること
  • ミルク・授乳:吐き戻しが劇的に減った「粉ミルク」の選び方
  • 睡眠対策:「魔の3週目」を乗り切った神アイテムと心構え
  • 体重の悩み:「増えすぎ」と言われた時の考え方と助産師さんの助言
  • ママのケア:乳腺炎を防ぐための搾乳器活用術

目次

【生後0ヶ月のリアル】なぜこんなに不安で寝ないのか

生後0ヶ月の赤ちゃんが寝なくて不安な様子。「何が正解かわからない」と悩む新米ママ・パパへのアドバイスとメンタルケア。

情報過多で「正解」がわからない苦しみ

生後0ヶ月の育児は、正直に言って「正解が見えないゲーム」です。

助産師さんのアドバイス、育児本、SNS、ブログ、YouTube…。情報は山ほどあるのに、赤ちゃんは教科書通りに動いてくれません。

私たちも、「ミルクは規定量を守りましょう」「欲しがるだけあげて大丈夫」という正反対の言葉に混乱しました。

そして一番つらいのは、赤ちゃんが泣く理由が分からないこと

お腹?眠い?暑い?寒い?
全部試しても泣き止まない夜は、「自分がダメなのでは」と思ってしまいます。

ダンナ

何で泣いているの~と悩んでいたときに書いた記事です。かなり助けられたので、コチラも是非参考にしてください。

昨日と違う!「正解」が毎日変わる新生児期

生後0ヶ月の赤ちゃんは、毎日のように成長しています。それはもう目まぐるしいレベルで…。

  • 昨日まで80mlで足りていたのに、今日は足りない
  • 昨日までよく寝ていたのに、急に寝なくなる
  • 吐き戻しが突然増える

これは、あなたのせいではありません。赤ちゃんの体が変化している証拠とのこと(当時は知る由もなく)。特に消化器官やホルモンバランスは未熟なので、吐き戻しも多いし、足りなくて泣く日もありました。

まず伝えたいのは、「この情報、うちの子には当てはまらないのでは!?」は、私たちも思っていたことです。

ダンナ

きっと、どのパパママも思っているんじゃないかな…。

ヨメ

何が正解か、なんて今でも分からないよね


【授乳の悩み】吐き戻しが止まらない!ミルク選びと量の正解

新生児の噴水のような吐き戻し対策。ミルクの量を減らすべきか?消化に良い粉ミルク「E赤ちゃん」への変更と飲ませ方の改善策。

体験談:噴水のように吐き戻しが止まらなかった日々

生後0ヶ月で一番検索したのが「吐き戻し」でした。少量ならまだしも、ある日は噴水のように吐いたこともあります。

吐き戻しの一番の原因は「飲ませすぎ」ではないかと思っています。今振り返れば…ですが。

ヨメ

あの時は欲しがるし、飲ませないと泣き止まなかったんだけどね!

どれだけあやしても泣き止まず、あの頃のエケチェンの口は絶対に「ミルクをくれ!」だったと思います。ただ、飲ませ過ぎ感は確かに否めなかった。粉ミルクが消化しきれなくて便秘になっちゃったことも…。

ダンナ

便秘は粉ミルクを変えたらかなり改善されたよ!

2週間健診で「体重増えすぎ」と言われた焦りと決断

もともと大きく産まれてきてくれたエケチェン。その後もすくすくと育ちましたが、2週間健診で言われました。

先生

ちょっと増えすぎかな

その一言で、ミルクを減らすべきか本気で悩みました。

でも、減らすと泣く。泣く姿を見るのがつらくて、結局あげてしまう。

結果的に、1ヶ月健診では「順調ですね」と言われました。

医療的な指示がない限り、欲しがる=必要としていることも多いです。

もちろん心配な場合は必ず医療機関へ。でも、必要以上に自分を責めなくていいと思います。

ダンナ

さっきも書いたけど、今でもあの時のエケチェンは「もっとミルクをくれ!」と泣いていたと思うよ!

ヨメ

実際今、離乳食をスゴイ食べます!自分を責めすぎないでね!


【睡眠の悩み】全然寝ない!「魔の3週目」の乗り越え方

生後3週目の赤ちゃんが泣き止まない「魔の3週目」の到来。全然寝ない夜を乗り切るためのスワドル活用や寝かしつけの具体策。

「魔の3週目」はいつから?本当にあるの?

「魔の3週目」という言葉を聞いたことはありますか?

生後3週前後から、急に寝なくなる・よく泣くという現象。

我が家も、突然始まりました。

  • 何をしても泣く
  • 抱っこから下ろすと即起床
  • 夜が終わらない

調べると、ホルモン変化や感覚発達の影響とも言われています。

つまり、親のせいではありません。

ダンナ

夜は毎晩ダンナ担当だったからしんどかった…。可愛かったし、楽しかったけど、寝れないのはしんどい!

ヨメ

お陰で産後ゆっくり休めました…。ありがとう泣

ダンナ

この本は、忙しい方でもさっと読める一冊です。僕が赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しくなるきっかけでした。

終わらない夜に私たちが救われた神アイテムと具体策

正直、劇的な解決法はありません。赤ちゃんは泣きます。何をしても泣きます。

そんななかでも、我々は以下の工夫をしました。

  • 日中は赤ちゃんと共に寝る(家事後回し)
  • スワドルの導入
  • 自分の好きな曲を歌って、あやす
ダンナ

家事をやらなきゃ落ち着かない僕も、この時は「寝る」を最優先したよ…。

スワドルは、モロー反射で起きやすい子に効果を感じました。うちのエケチェンは包まれている感覚が心地よかったみたいで、比較的眠りにつき易かったです。

そして毎晩のようにカラオケ大会を開催しました。好きな曲を歌うと楽しくなり、気分が落ち込みやすい夜泣きも、だんだんと楽しくなってきます。ちなみに、我が家では坂本九さんの曲がヒットしました。

寝ない夜はつらいですが、終わらない夜はありません。

ダンナ

まあ、気づいたら朝だった時もあるんだけどね


【ママの体調】突然の発熱は乳腺炎?母乳育児の落とし穴

産後の突然の高熱は乳腺炎かも?ママのダウンを防ぐための電動搾乳器の活用術と、ワンオペ育児の生存戦略。

悪寒と高熱…それは風邪ではなく「乳腺炎」でした

ある日突然、悪寒と高熱。そしておっぱいの強いハリ。

はじめは「風邪?」と思いましたが、乳腺炎が原因でした

ヨメ

こんな簡単に風邪っぽい症状が出るなんて、知らなかった!ちょっと授乳しなかっただけなのに!

インフルエンザのような高熱と倦怠感。エケチェンやダンナに移さないか心配になるほどでした。生後0ヶ月は赤ちゃんだけでなく、ママの体もまだ回復途中です。 睡眠不足やストレスも重なると、一気に体調を崩します。

ちなみに、この問題を解決してくれたのは”搾乳器”でした。

電動搾乳器は“贅沢品”ではなく“生存戦略”だった

我が家では電動搾乳器を導入してから、状況が大きく変わりました。

  • 母乳量の把握ができる
  • パパが授乳できる
  • ママが連続して眠れる

特に「ママが2〜3時間まとめて眠れる」というのは想像以上に大きいです。

ヨメ

授乳の10分って、何ml飲んでるの!?と毎日悩んでたけど、搾乳したことで可視化されたよ!

もちろん手動タイプもありますが、頻回に使うなら電動が圧倒的に楽でした。

ダンナ

母乳の量が少ない…と悩んでいる方にもオススメだし、正直すべてのママさんにオススメしたいです。


【肌トラブル】新生児湿疹が悪化…スキンケアの失敗と反省

新生児湿疹が悪化する原因は「ガーゼでのゴシゴシ洗い」。正しい泡洗顔と保湿ケアの方法、ミトンの活用について。

ガーゼでゴシゴシはNG!洗顔方法の間違い

生後0ヶ月は皮脂分泌が活発で、新生児湿疹が出やすい時期です。

ガーゼで少し擦るように洗うよう、ヨメ母から助言があったので、しばらくはそのように洗っていました。

結果、良くなるどころか「救急車!?」と慌てるレベルで悪化しました。

新生児の肌はとても薄く、摩擦に弱いのです。

ヨメ

産院でもガーゼだったから、何も考えず洗ってたよ…。

正解は「泡で優しく」と「保湿」!ミトンも活用しよう

  • 泡タイプでこすらない
  • 洗い流しは優しく
  • お風呂後すぐ保湿

これだけでかなり落ち着きました。ミトンで引っ掻き防止も効果的です。

これも今になってみては~という感じです。ガーゼで洗う時も軽く撫でているつもりが、赤ちゃんにとっては相当の摩擦だったのだと思います。


【洗濯問題】吐き戻し・うんち漏れのシミ地獄からの解放

赤ちゃんの服についた吐き戻しやうんち漏れの頑固な黄ばみ汚れ。ウタマロ石鹸を使ってシミを瞬殺する洗濯の裏技。

お気に入りの服が全滅しかけた

ミルクの吐き戻し、うんち漏れ。 時間が経つと黄ばみになり、落ちません。

寝不足の中での洗濯は本当に重労働です。

ヨメ

流石に疲弊して、洗濯を忘れちゃうこともしばしば…。

頑固な黄ばみを瞬殺!ウタマロ石鹸の活用術

そんな頑固な汚れ(うんちかぴかぴ、吐き戻しの黄ばみ)を落とすべく、我が家は予洗いにウタマロ石鹸を使いました。汚れ部分に直接塗って軽くもみ洗い→洗濯機へ。

すべてが完璧に落ちるわけではありませんが、ほとんど落ちます。「お気に入りの服が救われる」だけでメンタルがかなり違います。

ダンナ

この時期は些細なことでもメンタルにくるからね…。


【保存版】生後0ヶ月の悩みを解決した神アイテム6選

【保存版】生後0ヶ月の育児で本当に助かった神アイテム6選。E赤ちゃん、電動搾乳器、スワドル、ウタマロ石鹸、パン袋の活用レビュー。

E赤ちゃん(消化負担が少ない)

我々が一貫してお伝えしているのは、粉ミルクは「E赤ちゃん」が至高ということ。

消化器官が未発達な赤ちゃんは、母乳よりも分解のしにくい粉ミルクで便秘になります。便秘による不快感で夜は眠れず、親も子も疲弊するという負のサイクルが生じてしまい、楽しいはずの育児が「ただしんどいもの」になります。

我々はE赤ちゃんに変えた途端。完全にではありませんが、排便回数が増え、エケチェンが良く眠れるようになり、我々の負担も減りました。超オススメ。

電動搾乳器(乳腺炎予防・ママの睡眠確保など)

搾乳器はあった方が良いです。理由は3つ。

  • 授乳量が可視化される
  • 乳腺炎予防になる
  • 夜にパパが搾母乳を与えることが出来る(ママが休める)

我々は混合栄養であったため、授乳量がとにかく気になりました。どのくらい飲む子なのか…?を記録に残しておけるため、睡眠時間から排便の回数まで、すべてデータ頼りで育児をしてきた二人にとり必須級のアイテムでした。

また、ヨメが外出する際(子をダンナに預け)、搾乳器があることで授乳が出来なくても胸の張りを抑えることが出来ました(これには本当、救われたなぁ…)。

あとは、なによりママを休ませることが出来るというのは大きいです。完母の人も安心。

我々は片方ずつしか搾乳できないタイプ(電動)でしたが、お家用は絶対両胸用がオススメです。搾乳の時間、結構しんどい時があるんですよね…。何もしないとはいえ、合計20分搾るなら、10分で両胸搾って、10分多く寝たい。

ただ、外出先では圧倒的に片胸用が便利なので、余裕があれば両方の購入をオススメします。

スワドル(モロー反射対策)

スワドルのメリットは3つあります。

  • 顔を引っ掻かけないので傷が出来ない
  • 安心感から赤ちゃんが寝やすい
  • 包まれている姿が超絶可愛い(最大ポイント)

2については、論文を読んだわけではありませんが「お腹の時の感覚と似ている」ため、寝やすいとかなんとか。体感でもスワドルがあった方が寝つきが良かったです。

最大のオススメポイントは「可愛いこと」です。新生児のほわほわした様子を最大限楽しむならば、包まれている状況を愛でることに尽きます。これだけで「今日も可愛いね」と気持ちがおおらかになり、泣いていても許せます。

ウタマロ石鹸(シミ対策)

ウタマロ石鹼を常備しておくことで、精神状態を保つことが出来ました。どんなにミルクで汚しても、うんちがついても、それを疲労により放置しちゃっても「ま、ウタマロが落としてくれるからいいか」となります。

ペットシート(おむつ交換時の救世主)

読者様

あかちゃんグッズでペット用品とかちょっと…。

ヨメ

これほど救われた消耗品はないですよ(コッソリ

オムツ交換ではハプニングが付きもの。うんちが漏れていたり、それが手に付いたりは日常茶飯事で、運が良いときはオムツをオープンした瞬間におしっこの噴水を見ることが出来ます。

最初は赤ちゃん用の撥水シートを使っていましたが、汚れる度に洗わないといけないし、おしっこは吸ってくれません。

しかし、ペットシートはうんちを拭けるし、おしっこは吸うし、ティッシュと同じ感覚で捨てれば良い。これがおむつ交換の負担を80%(当社比)は減らしてくれました。突然の噴水にも対応できるのが本当に助かった。

HEIKO PP パン袋(オムツの臭い対策)

おむつを使っているうちは永遠と在庫補充をしているパン袋です。ここに使用済みおむつを入れると、びっくりするくらい臭いません。

外出時に困るのが「おむつ持ち帰り」なのですが、この袋に入れることで他のアイテムに臭い移りがしないし、おうちでもストレスなく過ごせます。パン用なのに!

ダンナ

ダンナはニオイに敏感なので、本当に救われています泣

ここでの共通点はひとつ。 「親の余裕を作る」こと。1秒でも長く寝たいし、楽をしたい。育児は気合ではなく、仕組み化と外注(=道具)で乗り切ることが出来ます。

我々は頻繁にネットで購入したりしてました。多少お金がかかっても、楽をすること最優先です。

ヨメ

便利なものをつかって「育児」を楽しみましょう!


まとめ|完璧じゃなくていい、「便利な道具」で生き延びよう

生後0ヶ月の育児のまとめ。完璧を目指さず便利な道具に頼ることで、心に余裕を持って赤ちゃんと接するためのアドバイスと結びの言葉。

日記を読み返すと、「寝ない」「吐いた」「辛い」ばかりでした。しかし、そこには確実に「楽しさ」がありましたし、なにより赤ちゃんとの掛け替えのない思い出があります。

今振り返っても「地獄のような生活」とするには勿体ないほどに、新生児の我が子は可愛いです。叶うなら、今の知識や経験のままエケチェンを育て直したい。もっと余裕をもって接したいとすら思います。本当にカワイイ(泣けてきた)。

あの終わらない夜は、ちゃんと終わりました。

今まさに悩んでいるあなたへ。 必ず、少しずつ楽になります。

ダンナ

そのためにも、便利グッズや通販は多用しちゃいましょう。

ヨメ

この判断は正しかったと、胸を張って言えるよね!


【月齢別】ダンナとヨメの育児奮闘記(生後0ヶ月編)

ダンナ

以下のリンクから、当時の奮闘ぶりをそのままに残した記録が読めます。

ヨメ

本当は恥ずかしくて修正しようかな?と思いましたが、リアルな方が伝わると思い、そのままになっています。ぜひ一読ください。

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